梅雨時期の洗濯機

最低限これだけでも日常気をつけるようにしましょう。そして浮いているカビをネットなどですくって捨てます。洗濯機が止まったらすぐに洗濯物を出して干す。洗濯物をあらって、海苔のような黒いものが付着していたらそれはカビです。特に洗濯機などの水周りは多くのカビが発生します。洗濯機のカビはドラムの外側などにかなり付着しています。

そもそもカビを発生させないようにするにはどうしたらいいのでしょうか。まずは洗濯層いっぱいにお湯をはります。一通りすくったら、洗い~脱水まで1サイクルまわして終了です。そのまま排水して洗濯ネットでとろうとしても、排水すると底にカビが残るので意味がありません。梅雨は洗濯機掃除のチャンスです。梅雨のほんの1日だけ洗濯機の掃除に時間を割いてみてください。

お風呂の残り湯などでできれば入った直後の40℃くらいのお湯が好ましいです。ぜひ梅雨のこの時期がんばってお掃除してみてください。市販の洗濯層クリーナーでは完全にはとりきれません。梅雨の時期は、カビが一番好む時期で一番カビが発生するのです。そこでもう一度5分洗いをします。洗濯機で洗いを5分程度してかき混ぜてから一晩おきます。

翌朝みるとかなりのカビが浮き上がっています。次に洗うものを洗濯機に入れておかない。そこに酸素系漂白剤を小型洗濯機には400g、大型洗濯機には500gいれます。酸素系の漂白剤でカビ取りを行うといいです。ちょっと面倒ですが、お洋服をきれいにする洗濯機にカビがいるのは不衛生です。使い終わったら蓋は開けておく。